資格(Qualification & Certification)
- ☆ エンジェル・セラピー・プラクティショナー®
- ANGEL THERAPY PRACTITIONER (ATP)® with Advanced Training
- ☆ ミディアムシップ Mediumship(MS)
- ☆ プロフェッショナル・スピリチュアル・ティーチャー
- Professional Spiritual Teacher(PSTTP)
- by ドリーン・バーチュー Doreen Virtue®, Ph.D.,
- ☆ タッチストーン for ライフコーチ・プラクティショナー Level1&2
- Touchstone for Life® Coach Practitioner
- by ゲイリー・クイン Gary Quinn
- ☆ ミディアムシップ Mediumship
- by ジェームス・ヴァン・プラグ James Van Praagh
- ☆ セイヴィヤーズ・ファイヤー Saviour's Fire
- by ジム・アレン Jim Allen
- ☆ レイキ Reiki
- by ヘレン・ヴィントナー Helen Vintoner
- ☆ アロマテラピスト Aromatherapist (TIDHA)
- by ティスランド・インスティチュート The Tisserand Institute
- ☆ スポーツ・マッサージ・セラピスト Sports Massage Therapist
- by APNT

エンジェル・エッセイスト(TM)
エンジェル・コーディネーター(TM)
エンジェル・パワー・ライフコーチ(TM)
セラピスト略歴
「エンジェル・セラピー®」 の創案者、ドリーン・バーチューに師事する公認エンジェル・セラピー・プラクティショナー®(ATP) with Advanced Training、エンジェル・セラピスト®としての肩書きも持つ。
ミディアム、そして日本人として初めてプロフェッショナル・スピリチュアル・ティーチャーとしても同師より公認された日本におけるエンジェル・セラピー・プラクティショナー®のパイオニア的存在であるが、それに甘んじず生まれ持った独創性を生かしオリジナルワークを展開している。ミディアムとしては著名なミディアムであり「ゴースト 〜天国からのささやき(原題:GHOST WHISPERER)」のCO.エグゼクティブ・プロデューサーでもあるジェームス・ヴァン・プラグ、ライフコーチとしては世界トップクラスのライフコーチであるゲイリー・クインに師事している。
生い立ち
6歳で大きな病気をした時に、物質世界には存在しない者(スピリット)からのコネクトによりサイキック・アビリティーが目覚める。その後も幾度となく不思議な体験をするが、恐怖心からそれを誰にも話すことができなかった。
中学より8年間、名古屋のミッション・スクールに在学。日常的にスピリチュアル・ワールドと接するようになったことでようやく自らの能力を受け入れ、自分の「不思議な体験」について少しずつ話すようになる。しかしまだそういったことがポジティブに受け入れられる時代ではなかったため、周りの反応はそれほどよいものではなく、疎外感を感じることも少なくはなくない少女時代を過ごす。そんな時心の支えとなったのがアセンディット・マスター、ジーザス(イエス・キリスト)の存在。聖書を通して知った彼の奇跡に感銘を受け、「聖子(SEIKO)」という名前がジーザスや天使とのつながりの証だと感じる。高校最後の年のクラス対抗演劇会では脚本を担当し、天界が悪魔の男の子を天使として受け入れる物語「天使になった悪魔」を執筆する。天使への想いを込めたこの作品で自らも天使役で出演し、この作品は最優秀賞を受賞する。
社会人を経て、イギリスへ
短大卒業後に上京。ビジネススクールの国際英文秘書本科にて2年間を過ごす。その後大手銀行系金融会社に就職するが、父親が病に倒れ急逝したため退職し帰郷する。家族がそれぞれの道を歩いていくことを決心し、再び単身上京した際は、学生時代より芸能関係者との交友が多かったこともあり、知り合いの事務所に籍を置くこととなり、自然と音楽関係の業務に携わるようになる。好きな業界での仕事は楽しく充実した毎日だったが、幼少期からの聴覚障害による聴力低下が進行。悩んだ末に3度目の手術を受けることを決め、事務所を退社。術後の経過も良く、数年後派遣社員として社会復帰。大手総合商社にて秘書業務の知識を生かし、取締役部長のPA(パーソナル・アシスタント)を務める。4度目の手術のため再び休職するも、上司との相性が良く社会復帰後に同じポジションに復職。契約が長期となり正社員の誘いがあったが中学時代からの夢であった留学を叶えるため、上司の理解を得てそのポジションから離れ単身渡英する。
イギリス留学、そして癒しの道へ
中学に入学後何度か休学したこともあり英語が得意ではなく、留学生活は念願の語学学校からのスタートとなった。語学留学終了後に日本語教師の資格を得てロンドンの日本語学校で講師をしていたが、ホリスティックセラピーに興味を持ち再び学びの道に。ネイティブのクラスメートに混じり悪戦苦闘しながらもアロマテラピストとスポーツマッサージテラピストの資格を取得。また、複数のティーチャーを通じてエナジーヒーリングもあわせて習得し、オリジナルのアロマスポーツセラピーの提供を始める。後にそれらのボディワークを全て休止し、現在のスピリチュアルワークに転向することになるが、それらの学びと経験は今のワークに大いに役立っている。
天使に導かれて
学生の頃に関心を持った、天使の存在をさらに強く意識しだしたのはこのイギリス留学中である。休暇中に一人で旅をしたドイツの各地では、アートを通して多くの天使との出会いがあった。特にドレスデンの天使たちのパワフルなエナジーは圧巻で、息が止まるほどの感動を覚える。
師であるドリーン・バーチュー®を知るきっかけとなったのは、友人宅で目にしたカード1枚、1枚に美しい天使の絵とメッセージが施されたドリーン監修の「エンジェルカード」。
ちょうどその頃、偶然にも訪英中だった彼女の講演を聴く機会に恵まれ、その翌年にアイルランドで行われたヨーロッパにおいては初めてのATP®養成コースへの参加が決まった。コース修了後ATP®に正式に認定された後には、そのインターンとしての課程も成し遂げ、ANGEL THERAPY.COM® の公式サイト、ATP®リストにも名前を連ねている。また、その後の世界的ミディアムであるジェームス・ヴァン・プラグと、同じく世界的ライフ・コーチであるゲイリー・クインを始めとするスピリチュアル・ティーチャー達との出会いと教えによって、さらなる学びと気づきを与えられている。
セラピスト、コーチ、そしてエッセイストとして
的確かつ天使特有の柔らか味をもったリーディングが定評の「エンジェル・セッション」の他、スピリチュアル・ライフ・コーチング「エンジェル・パワー・コーチング」、スピリチュアル・ワークショップ「エンジェル・ワークショップ」等を提供。
また、スピリチュアル・エッセイストとして天使に関する雑誌記事の監修や、解説協力・監修した書籍に『エンジェル・ナンバー』(牧野・M・美枝訳 ダイヤモンド社)、『エンジェル・ナンバー実践編』(奥野節子訳 ダイヤモンド社)、CDナレーションと解説・監修をした『エンジェル・セラピー瞑想CDブック』(奥野節子訳 ダイヤモンド社)がある。
* ANGEL THERAPY, ANGEL THERAPY PRACTITIONER, and Doreen Virtue are trademarked worldwide as registered terms.


